■ 一般財団法人とは
一般社団法人は人の集まりの団体ですが一般財団法人は財産の集まりの団体となります。一般社団法人と一般財団法人の主な違いは次の通りです。

一般社団法人 一般財団法人
設立者 設立時社員2名以上 設立者1名以上で設立者が設立時に財産を拠出する
社員・社員総会 社員がいて社員総会はある 社員はおらず社員総会もない
評議員・評議員会 いない 一般財団法人の社員に相当する評議員(3名以上)と社員総会に相当する評議員会がある
設立時資金 規定なし 300万円以上(設立後も同様)
理事数・理事会・監事数 理事会を設置しない場合理事1名以上監事不要理事会設置の場合は理事3名以上で監事1名以上 理事3名以上で理事会を設置し監事1名以上
基金 任意で設置 ない

設立の流れ

@ 三つのケースを検討して選択します。
A 設立に必要な法人の名称・評議員など主要項目を決めます。
B 定款を作成して公証人の認証を受けます。
C 財産の拠出をします。
D 設立時理事等による設立手続きの調査を行います。
E 法人設立登記を法務局へ申請します。
F 登記完了で設立されます。

一般財団法人を設立するにはさまざまなことを検討し決めていかなくてはなりません。
羽生田行政書士事務所では、設立される方に最適なご提案とサポートをいたします。

羽生田行政書士事務所では初回のご相談は無料です。
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